22㎞の長さにわたって延びる岸辺を持つ川によって抱きしめられているかのようなメッスでは、水はいたるところにあり、都市生活の真ん中で生き生きとした姿を見せてくれます。
環境と衛生基準を満たしていることを表すパヴィヨン・ブルー・ラベルを取得しているメッスのヨットハーバーは、2007年に、市内中心部にある緑豊かな環境に恵まれた湖のような貯水池に作られました。
美しく花で飾られた町に与えられる「4つの花」ラベルを持つメッスは、町中も自然が豊かで、様々な散策が楽しめます。聖フランスシスコ会の中世風の庭から、エスプラナード公園のフランス式庭園、レガット公園の英国式庭園、未来のアンフィテアトル地区にあるセイユ公園の現代庭園まであらゆる種類の庭があり、さらに見事な植物園もあります。
都市の環境保護のパイオニアであるメッスには、ジャン・マリー・ペルトが設立したヨーロッパ環境研究所があり、住民一人当たり37㎡もの緑地帯を擁しています。


メッスは、花で美しく飾られた町として、国内やヨーロッパで賞を受賞しており、「4つの花」ラベルも取得しています。
メッスには、470ヘクタールの緑地帯があるので、一年を通して様々な庭園や公園を散歩できます。全長37㎞の遊歩道を歩けば、違った角度から町を見ることができるでしょう。
"9200㎡の広さを持つ広大なフランス式庭園です。色々な模様や迷路を描く何千種類もの植物が植えられた散策路があり、散策路はシナノキとブナが植えられたブフレール公園、レガット公園へと続きます。"
かつての砦の城壁のふもとに広がる英国式庭園で、ロマンチックな白鳥の湖のほとりをめぐる遊歩道があります。この湖では、夏には光と音楽の噴水ショーが行われます。
ヨットハーバーからは、ペダルボートや手こぎボートで、モーゼル川のミニクルーズが楽しめます。そこから、徒歩やローラースケートで、サン・サンフォリアン池をめぐる遊歩道を歩きましょう。
セイユ公園内には、草原、整備されたテラス状の高台、ブドウ畑、ホップ畑、小道、池などがあり、リラックスしたりスポーツを楽しんだりすることができます。


旧市街の中心にある公園で、様々な種類の植物が植えられ、メッスの古い町並みを眺めることができます。
英国式庭園で、バラやイトスギ、ハーブ、ヤシ、サボテン、ランなどバラエティー豊かな植物が植えられています。
エスプラナード公園や市の中心部のすぐ近くにあるヨットハーバーです。素晴らしい緑の環境に恵まれています。2007年に環境や衛生基準を満たしている岸辺に与えられるパヴィヨン・ブルー・ラベルを取得し、現在60隻が係留できます。
レガット公園の河岸では、レガッタやカヌー、カヤック、ペダルボート、モーターボートなど数多くのウォーター・レジャーを楽しめます。のんびりしたい方には、ミニクルーズがお勧めです。1時間から4時間のコースがあり、船上でランチを食べたり、ティ―・パーティを開いたりすることもできます。
ジュイ運河とモーゼル川の岸辺は、人気の釣りスポットです。北は、タンプル・ヌッフ教会のアムール公園の入口に続いています。
モーゼル川に沿ってセイユ川との合流点まで行けば、巨大なドイツ人門やベルクロワ城塞に向かう城壁遊歩道にアクセスできます。
そこから、足に自信があれば、テクノポールに向かうシュノー遊歩道まで歩けます。テクノポールは、アメリカ風のテクノパークをモデルに建設され、2つの湖(サンフォニーとアリアンヌ)があります。
7月と8月の15日間、ヨットハーバーのある貯水池にビーチが登場!大人も子供も大喜びです。

